SERVICE|防水工事
ベランダ・屋上の防水工事|工法選びと料金の目安
ベランダ・屋上・バルコニーの防水層の劣化を診断し、FRP防水やウレタン防水など建物に合った工法で雨水の侵入を防ぎます。

こんな症状はありませんか?
ベランダの床にひび割れがある
防水層のひび割れは、下地への雨水浸入・雨漏りに直結する重要なサインです。
床が膨れている・水たまりができる
防水層の下に水分が入り込んでいる状態。放置すると劣化が急速に進みます。
階下の天井にシミがある
ベランダ・屋上からの雨漏りが、階下の天井に達している可能性があります。
防水工法の種類
FRP防水
ガラス繊維強化プラスチックによる防水層。硬く、耐久性・耐候性に優れ、ベランダなど歩行頻度の高い場所に適しています。
ウレタン防水
液状のウレタン樹脂を塗り重ねる工法。複雑な形状にも対応でき、既存防水層の上から重ね塗りしやすいのが特徴です。
シート防水
塩ビシートなどを貼り付ける工法。屋上など広い面積に適し、比較的工期を短縮できます。
どの工法が適しているかは、劣化状況・下地の状態・使用目的によって異なります。現地調査でご提案します。
Rebornの防水工事、3つの特徴
01
建物の状態に合わせた工法選定
歩行頻度・下地の状態・既存防水層の種類を踏まえ、最適な工法をご提案します。
02
ドレン(排水口)まわりも丁寧に処理
雨水が集中するドレンまわりは劣化・詰まりが起きやすい箇所。処理を省略せず施工します。
03
外壁塗装と同時施工にも対応
足場を使う工事を同時に行うことで、トータルコストを抑えることができます。
料金の目安
一般的なベランダ(10㎡前後)を想定した目安価格です。正確な金額は現地調査でご案内します。
対応エリア
💧 アパート・マンションの屋上防水も対応
入居中の物件でも配慮した工程調整で、屋上防水と外壁・鉄部塗装まで一括対応します。オーナー様の資産価値維持をサポートします。
よくある質問
防水工事の耐用年数はどれくらいですか?
工法によって異なりますが、一般的に10年前後が目安です。定期的な点検・トップコートの塗り替えで延命できます。
ベランダを使いながら工事できますか?
施工中・乾燥中は使用を控えていただく必要があります。工期は規模にもよりますが1〜3日程度です。
雨漏りしてからでも間に合いますか?
対応は可能ですが、内部の劣化が進んでいる場合、下地補修の範囲が広がり費用が増えることがあります。早めのご相談をおすすめします。
外壁塗装と同時に依頼できますか?
はい、足場を使う工事をまとめることでコストを抑えられます。ぜひあわせてご相談ください。
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相見積もり歓迎。しつこい営業は行いません。
